ダウンタウン浜田雅功は怖くない!? 芸能人たちが泣いた“優しい人伝説”

ダウンタウン浜田雅功は怖くない!? 芸能人たちが泣いた“優しい人伝説”

画像は、小川菜摘のインスタグラムより

相手が大物であろうと容赦なくツッコミを入れてみせる、お笑いコンビ「ダウンタウン」の浜田雅功。もしかすると世間には、彼のことを“面白い”よりも“怖い”と感じている人もいるかもしれない。しかし、今年1月17日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、浜田に優しく接してもらったという女芸人たちの証言がいくつも飛び出した。

 例えばお笑いコンビ「スパイク」の小川暖奈&松浦志穂は10年前、まだ芸歴1年目だった時期に浜田と番組で共演。せっかくひな壇に座るチャンスを得たのに、MCの浜田が話題を振ってもろくに答えることができず、かなりショックを受けたそうだ。

 ところが浜田は番組収録後、そんな二人にスタジオの廊下で声をかけ、「今日は勉強として呼ばれているだけなんだから、何もできなかったからって落ち込まなくていい」と励ましたのだとか。まだまだ駆け出しだった彼女たちは、その言葉にどれだけ救われたことだろう。

 そこで今回は、浜田の“優しい人伝説”の数々を振り返っていきたい。

◆タバコ休憩を装い、新人女優だった鈴木杏樹をフォロー

 昨年10月放送の『ダウンタウンDX』で話題になったのだが、女優の鈴木杏樹が明かした、1992年に放送された浜田の主演ドラマ『十年愛』(TBS系)に出演したときのエピソード。

1 2 3 4 次へ

関連記事(外部サイト)