「社内の同僚女性たちから好感度がめちゃくちゃ高い男性」に共通している4つの特徴

「社内の同僚女性たちから好感度がめちゃくちゃ高い男性」に共通している4つの特徴

写真はイメージです

―[ゼロ恋愛 〜経験値ゼロから学ぶ恋愛講座〜/堺屋大地]―

 こんにちは、恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラーの堺屋大地です。

 僕は100人以上の女性との恋愛経験があり、現在はLINE公式サービス『トークCARE』にて、年間約1500件のペースでチャット恋愛相談を受けています。

 そういった自身の経験則と恋愛相談で深めた知見をもとに、今回は社内の女性陣から好感度が高い男性に共通している4つの特徴をご紹介していきます。

◆特徴①見た目や年齢で差別せず全女性に優しくしている

 好きな同僚女性を振り向かせようとして、その子にだけ向けてアピールしたり、その子だけを特別扱いしたりする人は多いでしょう。

 ターゲットを1人に絞っている場合はそれでもいいかもしれませんが、ほかの女性社員からすると、あからさまに口説いているように見えたり贔屓しているように見えたりして、好感度が下がってしまうかもしれません。

 ですから、自身のなかからルッキズムやエイジズムを完全排除し、社内の全ての女性に紳士的に振る舞うことが大事なのです。

 女性たちを見た目や年齢で差別せずに優しく接していれば、もしかすると意中の女性がその姿を見てくれていて、「誰にでも分け隔てなく優しくしていて素敵だな」と好意を抱いてくれるかもしれませんよ。

◆特徴②身近なメンバーにドリンクなどの差し入れしている

 同じチームや同じ課内のメンバーに、ちょくちょく差し入れをすると好感度は上がりやすくなります。

 出張先で会社用にお土産を買ってくるという人は多いと思いますが、日常的にコンビニで人数分のドリンクや個包装のお菓子を買ってきて差し入れるだけでもかなり効果的。

 その際にあえてドリンクやお菓子の種類をバラけさせておくと、同僚女性に「どれがいい?」と声をかけるきっかけになりますし、「○○さんはカフェラテが好きなんだね」といった具合に会話を転がしやすくもなるはずです。

 もちろんチームや課内のメンバーの人数によりますが、5人程度に差し入れるのであれば1回につき1000円未満の出費ですむでしょうから、週1回ぐらいの頻度で行うといいかもしれません。

◆特徴③同僚たちの不満などを代表して上司に直訴している

 嫌な役回りや大変な仕事を自ら買って出ると好感度は上がるもの。

 例えば、同僚たちの不満や言いづらい要望などを代表して上司に直訴するといったことをすれば、社内の女性たちの好感度はうなぎ上りになるのではないでしょうか。

 その際に注意したいのは、あまり感情的になってヒートアップしすぎないこと。あからさまに上司に敵意をむき出しにしたり好戦的に訴え出たりすると、同僚女性たちは「ありがたいけどちょっと怖い……」というように、引いてしまう可能性もあるからです。

 多くの女性が望んでいるのは、上司との対立ではなく平和的解決だということも覚えておくといいでしょう。

◆特徴④男性の後輩や部下にも気遣いやフォローをしている

 同僚女性からの好感度を高めようと考えたときに、つい忘れてしまいがちなのは同僚男性への対応。

 社内の女性たちは意外と、その男性が同性にどう接しているかも見ているもの。特に後輩や部下に対してどのように振る舞っているかは注目されているのです。

 当然ですが、パワハラまがいの高圧的な態度をしたり、大変な仕事を押し付けたり、ミスの責任をなすりつけたりするのは御法度。

 逆に自分より立場が弱い後輩や部下に対しても、相手の状況をおもんぱかって気遣ったり、業務をフォローしてあげたりすると、その姿が女性には好意的に映るはず。

◆“全方位で紳士的であるべし”を心がけておくこと

 要するに、社内の女性たちからの好感度を高めるために必要な心掛けは、“全方位で紳士的であるべし”ということ。若くてかわいい女性にだけ優しくするのではなく、老若男女問わず“モテムーブ”を発動することが、ひいては意中の女性からも好意的に見てもらえるきっかけになるかもしれません。

<文/堺屋大地>

―[ゼロ恋愛 〜経験値ゼロから学ぶ恋愛講座〜/堺屋大地]―

【堺屋大地】
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。現在は『現代ビジネス』、『文春オンライン』、『smartFLASH』などにコラムを寄稿。LINE公式サービス『トークCARE』では、カウンセラーとして年間で約1500件の相談を受けている。Twitter:@SakaiyaDaichi

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?