月20万の副収入!一部屋を民泊にしただけで儲けてる人の方法

月20万の副収入!一部屋を民泊にしただけで儲けてる人の方法

一部屋を民泊で月20万収入も

月20万の副収入!一部屋を民泊にしただけで儲けてる人の方法

インテリアを中国人が好きな黄色を軸にしたら、高評価

消費税アップに社会保障費の拡大。日本の景気を大きく左右するアメリカに目を移しても、様々な指標がリセッションを示唆している。恐慌の足音が聞こえてくるこの時代に、“勝ち組”たちはどのように立ち回るのか? そこでSPA!は株、為替から仮想通貨まで、様々な「お金持ち」への密着取材を敢行した。ここでは不動産で成功を収める賢人の話を紹介しよう。

◆ネット広告企業経営者が「金の卵」を育むのは規制が入った民泊事業

 近年、不動産投資マーケットは大きく停滞。銀行から融資が下りづらくなってることや、リスクに合う利回りが見込める物件はそう簡単には見つからないのが現状だ。

 そんな状況下でも、驚異的な利回りをたたき出すのは、インターネット広告会社を経営する皆川賢太氏だ。

「私が手がけるのは民泊事業。4、5年前に流行したAirbnbですが、一時は競合が増えすぎて激戦でした。しかし’18年6月に民泊新法が施行され、許認可制になったことで、届け出を出さず営業していた物件はAirbnbのサイトに掲載できなくなり、淘汰が起きた。インバウンドで需要は高まる一方なのに、ライバルが減ったんです。これはチャンスかなと」

 皆川氏が手始めにスタートしたのが、新大久保にある間取り1K、家賃7万5000円の物件。昨年の12月から始めたにもかかわらず、2か月足らずで初期費用を回収。

1 2 3 次へ

関連記事(外部サイト)