ゆる〜く笑えるスマホ“ネオバカゲー”はプレイヤーがツッコミを入れたくなるような一発ネタ花盛り

ゆる〜く笑えるスマホ“ネオバカゲー”はプレイヤーがツッコミを入れたくなるような一発ネタ花盛り

ママにゲーム隠された

◆ゲームコラムニスト・卯月鮎の絶対夢中★ゲーム&アプリ週報

 ファミコンの頃は記憶に残るバカゲーがいくつもありました。主人公が探険家とは思えないほどひ弱な『スペランカー』、たった2人の農民で無数の忍者を相手にする『いっき』、リーマンと警官が街中でリアルファイトする『たけしの挑戦状』……。ただ、最近はハードの性能が高くなり、開発コストもかかることから、こうしたバカゲーはコンシューマではほとんど見かけなくなってしまいました。

 その一方で、スマホアプリでは「こんな題材がゲームになる!?」「どうしてこれとこれを組み合わせた?」といった、プレイヤーがツッコミを入れたくなるような一発ネタのバカゲーが花盛りです。今回は、そんなスマホのネオバカゲーのなかから、ほのぼのとしたゆる〜いバカゲーを2本紹介します。ヒマつぶしに、リラックスして遊んでください。

『ママにゲーム隠された – 脱出ゲーム』

iOS、Android/ハップ/基本プレイ無料

 まず1本目は、『ママにゲーム隠された』です。私も昔、ファミコンを押し入れの天袋に隠されましたが、そんな誰しもが経験する思い出をテーマにしたアプリです。ゲームはステージ制で、ママが隠した3DS風の携帯ゲーム機を部屋から見つけ出せばクリア。プレイ感は脱出ゲームに近く、仕掛けを解いてカギの代わりに携帯ゲーム機を見つける、といった感じです。

 ステージは全30面。

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