夏場にツラい「脇汗地獄」はペットボトルを挟むだけで一瞬にして解決できる

夏場にツラい「脇汗地獄」はペットボトルを挟むだけで一瞬にして解決できる

夏場にツラい「脇汗地獄」はペットボトルを挟むだけで一瞬にして解決できるの画像

 夏まであと1か月! 薄着に似合わないペラペラの胸板、熱帯夜による寝不足でむくんだ顔、太陽光で溢れる汗など、ブサイクになりやすい季節だ。しかし、本格的に対処する時間はない。そこで、最速で、ブサイクから脱出する方法を紹介していく。

 夏になると特に気になる脇汗。服に汗ジミがついた姿はどう見てもカッコ悪い。そこで、五味クリニックの五味常明医院長に小手先でできるテクニックを聞いた!

「もっともシンプルな方法が脇にモノを挟むこと。皮膚圧反射といいますが、皮膚を圧迫し神経を刺激することで発汗を抑えることができます。顔に汗をかけない舞妓さんが胸部にサラシを巻いているのも同じ効果を利用しています」

 五味医院長のオススメは冷却効果も同時に得られるペットボトルを挟むこと。実際の効果を確かめるべく、31℃の炎天下のなか左脇にペットボトルを挟み15分間街を闊歩してみた。すると、左だけ見事に汗ジミを防ぐことができた! 汗には緊張など精神的な発汗もあり、汗を気にすると余計に発汗する。だが、モノを脇に挟んで汗を止めれば焦りが消え、自ずと精神的な発汗も抑えられるという。

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1346734

 週刊SPA!6月20日号特集記事「最速で脱ブサイクする方法」では、貧弱なガタイをマッチョにしたり、デブをスリムにしたり、デカ顔を小顔にしたり、足が臭かったりと散々な夏のブサメンを、いずれも大した努力もなしにほぼ一瞬で解決する方法を紹介している。

【五味常明氏】

五味クリニック医院長。体臭研究における第一人者として治療と研究を行うほか、大手メーカーとともに消臭関連商品の開発に携わるなど、幅広い分野で活躍中

<取材・文/週刊SPA!編集部>

1

関連記事(外部サイト)