前川前次官「出会い系バー」貧困女性の実態調査…常連客の女性が語る真相は!?

前川前次官「出会い系バー」貧困女性の実態調査…常連客の女性が語る真相は!?

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 各週刊誌やテレビのワイドショーで連日報じられている、文科省の前川喜平前次官の「出会い系バー」騒動。

 安倍政権潰しではないのか? はたまたエリートの皮を被ったエロ親父の失態なのか?様々な疑問や憶測が流れ、メディアには前川前次官を擁護する人・非難する人たちが続々と登場し、話は複雑化している。

◆風俗店に来て風俗嬢に説教する面倒くさい客と変わらなかった!?

 2017年7月号『文藝春秋』には、「出会い系バー通いの真相」という見出しで前川前次官による手記まで出されている。

<実際にそのバーを探し当て、仕事終わりにしばしば顔を出すようになりました。何人かの女性と店を出て食事に行き、身の上話を沢山聞かせてもらいました。実際に話を聞いていると、「親が離婚している」「高校を中退した」「今は自分も離婚してシングルマザーだ」という女性が多くいました。親の離婚から色々な問題が始まる例が目立ち、その後の過程でいじめにあったり、非行に走ったりして、高校を中退している人が想像以上に多かった。こうしたことについて文科行政は何ができるのか、考えさせられました。無論、一度もやましいことはありません。この点は、妻にも説明してあり、理解を得ています。>(引用元:『文藝春秋』2017年7月号、P101より)

 そんな中、筆者の取材に答えてくれたのは、件の「出会い系バー」常連客である女性・フミカさん(仮名)。フミカさんは、新宿だけでなく、池袋や上野、横浜、千葉などの出会い系飲食店にまで遠征するほどの「出会いジャンキー」を自認するが、彼女の本職はアダルト系出版社の編集者だ。

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