波乱の幕開けとなったAKB総選挙に宮脇咲良がコメント「さっし―とワンツーフィニッシュを目指したい」

波乱の幕開けとなったAKB総選挙に宮脇咲良がコメント「さっし―とワンツーフィニッシュを目指したい」

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 今年で9回目を迎えるAKB48選抜総選挙。指原莉乃の3連覇を阻止できるメンバーはいるのか? 山本彩や柏木由紀といった有力メンバーの辞退に加え、昨年圏外だったNGT48の荻野由佳が速報1位を獲得。波乱の幕開けに騒然となるなか、果たして決戦の地・沖縄で、どんな予想外の結末が待ち構えているのか?

◆私が2位になってさっしーとワンツーフィニッシュ目指す

 昨年の総選挙で初の神7入りし、AKB48の最新曲「願いごとの持ち腐れ」では松井珠理奈とWセンターを務める宮脇咲良。AKB48グループの顔として期待のかかる今年掲げた目標は2位だ。

「去年は6位でしたけど、目標に届かずに初めて悔しかったんです。だから今年も同じ場所で足踏みしないようにしたい。それに、さっしー(指原莉乃)が最後の総選挙なので、私が2位になってHKT48でワンツーフィニッシュを目指したいです」

 速報は8位につけたが、満足するつもりはない。

「楽曲のセンターやドラマの主演を経験させていただいて、先輩たちに遠慮ばかりではダメだなと思いました。だからその先陣をきれたらなって思ってます。私たちと同じように地方グループを背負う珠理奈さんにも負けたくないです」

 そんな彼女が選挙でぜひ注目してほしいポイントがあるという。

「10代のコが本気で夢に向かって泥くさくもがいてる姿を見てほしいです。総選挙はSPA!読者世代のサラリーマンの方にこそぜひ見てもらいたいと思ってます」

 使命感を背負って、一皮むけた彼女が今回の総選挙でどう飛躍するのか。

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