本家・欅坂46を脅かす!? 「けやき坂46」(通称ひらがなけやき)全国ツアー大阪公演レポ

本家・欅坂46を脅かす!? 「けやき坂46」(通称ひらがなけやき)全国ツアー大阪公演レポ

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 大人気グループ欅坂46内に突如誕生した「けやき坂46」。通称「ひらがなけやき」と言われる彼女たちが12人体制になって約1年。その勢いは、すでに本家・欅坂46を脅かす存在とまで言われている。では、けやき坂46とはいったいどんなグループなのか。ここでは彼女たちの躍進ぶりに注目しつつ、その人気の実態を解き明かしていく。

 なかでも注目すべきポイントは欅坂46、いわゆる「漢字欅」に先駆けて、全国ツアーを始めた点だ。ここでは5月31日、けやき坂46の全国ツアー大阪公演の様子を紹介する。

 まず場内が暗転すると、スポットライトの下でメンバー12人が全力のタップダンスを披露する。ラストを決めた瞬間に会場から割れんばかりの拍手が起こり華々しくスタート。1曲目は、けやき坂46の初オリジナル曲「ひらがなけやき」。欅坂46とは違う可愛らしいパフォーマンスにファンの声援も大きくなる。その後、年少組はポップな曲、年長組はセクシーな曲などを披露。MCコーナーでは大阪を意識したフリとオチが利いたトークを展開し、会場を沸かせる一幕も。

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1349082

 冒頭のタップダンスのように今回のツアーでは会場ごとに課題に挑戦。7月6日開催の名古屋公演ではジャグリングのポイをすることが発表された。

 大阪公演のセットリストは欅坂46の楽曲も含まれていたが、「サイレントマジョリティー」と「不協和音」は外されていた。

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