日本が誇る「異空間トイレ」ベスト5を発表 便意がなくても立ち寄りたくなる!?

日本が誇る「異空間トイレ」ベスト5を発表 便意がなくても立ち寄りたくなる!?

JRタワー展望室(北海道・札幌) 「圧倒的開放感を独り占め」がコンセプト。札幌の夜景に放つ小便は格別

 性欲に物欲に食欲に承認欲求……男が求める“快楽への欲望”は果てしなく広く、深い。すべてを満たすのは一見難しいが、このたび風俗からグルメ、レジャーまでその道の達人たちが集結。我々に極上の快楽をもたらしてくれるモノ、サービスを惜しげもなく教えてくれた。ここではその一部をご紹介しよう。

◆便意がなくとも立ち寄りたい!病みつきになる異空間トイレ

 「便所飯」や「トイレ仮眠」があるように、トイレはいわば究極のプライベート空間。「この世には用もないのに行きたくなるトイレが存在する」と力説するトイレハンターのマリトモ氏に「つい足が向いてしまうトイレ」を尋ねた。

「まずは、JR札幌駅に直結した展望室『タワー・スリーエイト』38階のトイレ。便器が窓側に向き、眼下には札幌の街が広がっています。高層階から街並みに向かって黄金色のシャンパンを降り注ぐ感覚で用を足せば、気分爽快なことこの上なしでしょう」

 尿自体を活用したトイレも必見。

「セガが開発した『トイレッツ』。便器内に貼られた“的シール”に尿を当てると、便器の上に設置されたタブレットの画面内でゲームが進行します。ちなみに女性用はなく、遊び感覚はもちろん、男性特権の優越感に浸れるトイレです」

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1350421

 “シモ”を極めたトイレも。

「渋谷のバイブバーのトイレには、男根や女性器などの秘宝館のお宝が所狭しと並べられており、一見の価値ありです。

1 2 次へ

関連記事(外部サイト)