僕は六本木を歩く“港区女子”に恋をした…あなたの仕事観や恋愛観を教えてください【恋撮レポート】

僕は六本木を歩く“港区女子”に恋をした…あなたの仕事観や恋愛観を教えてください【恋撮レポート】

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 近年、仕事もプライベートも充実した“港区女子”という言葉が注目を集めている。そんな港区の遊び場といえば六本木……というワケで、そこにいる女のコたちのリアルな姿を探るべく、日刊SPA!取材班が街を徘徊しながら突撃リポートを敢行。普段はどんな仕事をしていて、どんな男性が好みなのか。

 写真を撮るのは“ファインダー越しに恋をする”のキャッチフレーズでお馴染みの新進気鋭フォトグラファー、沢田泰造氏。果たして今回はどんな美女と出会えるのか……!?

◆さくらさん(22歳・学生)&まりさん(23歳・ピアニスト)

 2人はカフェ巡りが趣味で、これから『エルカフェ』という店まで桃の新作を飲みに行く途中だったという。

 音大に通い、将来は音楽関係の仕事を目指しているさくらさん。一方で、すでに音大を卒業し、ピアニストとして演奏活動を行っているまりさん。

 プロの夢を叶えるため「毎日5時間程度ピアノの練習を頑張っています」というさくらさんだが、ひと足先に業界入りしたまりさんは「まだ音楽の仕事だけでは食べていけず、一般事務の仕事と並行しています」と地に足を着けることも忘れていない。クリエイティブな業界だけに、夢と現実の両方を見据えながら努力することも求められているのだろう。

 それだけに、好みの男性を聞かれると「音楽関係の仕事をしている、または理解がある人」だという。

 2人は音楽繋がりというだけでなく、地元が同じで、大学も同じ。

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