「山手線ゲーム」には絶対に負けない方法がある――合コンの達人が必勝法を確立

「山手線ゲーム」には絶対に負けない方法がある――合コンの達人が必勝法を確立

「山手線ゲーム」には絶対に負けない方法がある――合コンの達人が必勝法を確立の画像

 合コンなどの飲み会で唐突に山手線ゲームが始まったことはないだろうか。

 山手線ゲームは、たいてい罰ゲームがつきもの。できることなら負けたくないのが本音だろう。

 では、山手線ゲームには攻略法や必勝法はあるのか。

「勝つ方法は確実にあります。そのためにはいくつかのポイントを押さえればよいのです」。そう答えるのは、過去、大学生時代を含めて200回以上合コンに参加し、山手線ゲームで絶対に負けない方法を確立したサラリーマン大瀧克彦氏(仮名・32歳・ITコンサルタント・早稲田大学卒)。

 大瀧氏に、今夜の飲み会からすぐに使える山手線ゲームの攻略法を教えてもらった。

◆そもそも、なぜ山手線ゲームで負けるのか?

 まず、大瀧氏は山手線ゲームの負けパターンを徹底的に分析した。その結果、負けるパターンは以下の3つしかないという結論に至った。つまり、この「負けパターン」の対策を考えれば勝てるというわけだ。

1:「だめだ、思い浮かばない!」何周も回答が続いた結果、自分のターンで答える単語が浮かばず負ける

2:「それ、言ったよ」他の人と言った単語が被って負ける

3:「えっと…あれなんだっけ?」自分で答えようとした単語が浮かばず負ける。つまり自爆

 そしてほとんどの場合、プレイヤーは3のパターンで負けることに気づいたのだ。

「たとえば、山手線の駅名を答えるという最もオーソドックスなゲームをしてみてください。

1 2 3 4 次へ

関連記事(外部サイト)