超絶痛そう…シミ・シワ・便秘に悩む女性たちが通う美容鍼灸を男が体験してみた

超絶痛そう…シミ・シワ・便秘に悩む女性たちが通う美容鍼灸を男が体験してみた

左右に8本ずつ鍼を打つ。耳たぶ下の「天容」が特にリフトアップに効果大のツボ

ジェンダーレス男子や女装タレントが話題の昨今、男性のジェンダーレス化が進んでいるように思われる。しかし、私たちは女性のことをどこまでわかっているのか? 女性の専売特許を男性記者が体験!

◆超絶痛そうな美容鍼灸を受けてみた!

 シミ・シワの改善や小顔を目指し女性が通う美容鍼。記者Aが横浜の美容鍼灸専門サロン「ブレア元町」を訪れ、体験することに。

 まず、「痛いんじゃないか」「何十本も鍼を打たれるのに耐えられなそう」という不安があるが……。

「私の上田式美容鍼の場合は、リフトアップに効果のあるツボに絞って鍼を打つので、数は左右で12〜14本程度。鍼も髪の毛ほどの細さで、強い痛みはありません。また美容鍼には肌に張りと潤いを与えるコラーゲンの生産、血流促進、筋肉の引き上げのほか、脳の活性化の効果もあり、仕事のパフォーマンスも改善しますよ」

 そう話すのは同サロンの上田隆勇院長。さっそくカウンセリングからスタート! 問診票をもとに「冷え性があって便秘が1週間続く日もあり……」と悩みを告白すると、院長は「交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかず、胃の動きも止まっているのでしょう」と診断。首の可動域や顔の左右差も確認し、お腹や脈もチェックした。「顔の悩みは体の不調のサインでもある」と考え、全身ケアを行うのも同サロンの特徴だ。

 そして漢方フェイスパックなどを経て、足やお腹、顔に鍼を打つことに。

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