覆面パトカーにBMW M3!? 警視庁マークXスーチャー覆面コンプリート図鑑・高速道路(高速隊)編

覆面パトカーにBMW M3!? 警視庁マークXスーチャー覆面コンプリート図鑑・高速道路(高速隊)編

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◆激撮!警視庁覆面パトカー24時

 おおおお、首都高を人が歩いてる! しかし、たまたま居合わせた警視庁高速道路交通警察隊(高速隊)八王子分駐所のマークXスーチャー覆面が即刻赤上げ! 歩行者を無事保護した! そんな奇跡の巡り合わせを撮った!

 首都高都心環状線外回り神田橋JCT。箱崎を先頭に渋滞中、突然、1BOXカーから作業着姿の男が降りてきた。周りのドライバーは唖然! さらに近くの白いセダンが覆面パトカーだったとわかったときには、震え上がったことでしょう。数台後ろにいた我々調査隊も胸のときめきが止まりませんでした!

 警視庁が15台導入した交通取り締まり用覆面パトカー、マークXスーチャーが、クラウン一辺倒だった覆面パトカーの世界に新風を吹き込んでいる。なかには「東京が少し住みにくくなった」とお嘆きの読者もいるでしょう。しかし、首都東京の安全で快適な交通社会の実現のため、日々力を尽くして活動しているのだ。

 前回の交通機動隊(交機)に続き、今回は高速隊の6台。15台リストもアップデートしました。

 交機と高速隊の違いは、もちろん一般道と高速道路と管轄は別だが、交機が110番通報による事故・事件の扱いには一切関係なく、交通取り締まりに邁進する部隊に対し、高速隊は交通取り締まりに加え、高速道路上の110番通報(主に事故)のすべてを扱う。これが一番大きな違いである。

 新富分駐所(木場分遣所とは一心同体)と八王子分駐所にそれぞれ配備された3台ずつ計6台を含め、スーチャー15台はあと10年くらいは現役で頑張ってくれるでしょう。

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