パパ活を始める“港区女子”たちは注意「“港区おじさん”の多くは非モテ、最悪ストーカー化も…」

パパ活を始める“港区女子”たちは注意「“港区おじさん”の多くは非モテ、最悪ストーカー化も…」

執拗なLINEはほぼ毎日届いたという

 過去、日刊SPA!で何度か取り上げてきた“パパ活”。

 それが最も盛んに繰り広げられている場所の一つが、六本木や西麻布を擁する東京都港区だ。最近では、そこに生息するいわゆる金持ちのおじさんたちのことを一部で“港区おじさん”などとと呼んでいるらしい。では、そんな港区おじさんたちにどのようなイメージを抱くだろうか。

 会社経営者、サラリーマンでも投資や副業で稼ぐ金持ち、ロレックスやパネライの腕時計を見せびらかす成金……すぐに思い浮かぶのはこんなところだろう。だが、彼らの容姿や性格にフォーカスを当てるとまた違った側面が見えてくるのをご存知だろうか。

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1354049

 昨年、タワマンパーティーや港区おじさんとの飲み会に30回以上参加したという佐野有香さん(仮名・24歳・秘書)が語る経験談は、これから港区女子になろうとしているサナギ達に警鐘を鳴らすものだ。

◆なんの前触れもないプロポーズにドン引き

「芝浦のタワマンパーティーに行った時に積極的に話しかけてきたのが、彼でした。東証一部上場の大手メーカーで働きながら、実家の不動産会社を継いで数億稼いでいるという30代の男性。実際に名刺も2枚もらいました。見た目は、よゐこの濱口を太らせた感じです」

 有香さんは、その男性のことがまったく好みではなかったものの、有名な高級レストランを指定されたため食事の誘いを了承。

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