なぜ、愛妻家キャラがモテるのか? 不倫と知りつつ若い女性が既婚者と…

なぜ、愛妻家キャラがモテるのか? 不倫と知りつつ若い女性が既婚者と…

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 いつしか「かっこいい」「やさしい」「おもしろい」と言われることもなくなり、若い頃のようにモテなくなったと気づく40代。しかし、カワイイ路線に転向することで、中年にもまさかの“モテの返り咲き”が可能だという。そのカラクリと戦略を徹底解明してみた!

◆愛妻家キャラを壊さず、律儀さをアピールすべし

 恋愛市場では不利に働きそうな「既婚」の肩書。だが、これを逆手に取ることでカワイイモテ中年への逆転が可能になる。

「愛妻家で知られる40代の先輩。『この人に愛されたら幸せだろうな』と思っていたら、あるとき飲み会の帰りに誘われ、いまでも不倫関係に……」(31歳・情報)

 なぜ、愛妻家キャラがモテるのか。ブロガーのぱぷりこ氏はこう分析する。

「家庭中心の生活を送っていて、照れずに奥さんの自慢をする人や、子供の写真を披露する人は、女性には無邪気でカワイイ存在に見える一方で、家庭を大事にする男性の余裕も感じさせる。その2つの魅力が大きいのでは」

 心理カウンセラーの五百田達成氏もこう続ける。

「『妻が趣味』『奥さんが大好きで』などと日頃から愛妻家アピールをしていると、『妻を大事にする人ならば、私も大切にしてくれそう』と妻を自分に投影するので、好感を抱かれがち。また、仮に飲みに誘っても『下心なんてないだろう』と思われ、OKしてもらいやすい一面もあります」

 このタイプで狙い目なのが、「いい家庭で育った女性。

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