【豊田真由子議員の暴言・暴行騒動】地元では擁護の声 元秘書に疑問の声も

【豊田真由子議員の暴言・暴行騒動】地元では擁護の声 元秘書に疑問の声も

記事まとめ

  • 自民党の豊田真由子氏が元秘書への暴言・暴行をマスコミに暴露され大きな話題になった
  • 豊田氏は一連の報道を受け離党届を提出、現在は心身症のため入院しているという
  • 「政治家としてはちゃんとやっていたと思う」など地元では擁護する声も上がっている

豊田真由子議員を擁護する地元民の声「地域の小さな行事にも顔を出してくれていた。みんな報道を悲しがっている」



 彼らに豊田氏について取材をしたら、いま報道されている情報以外の新たな側面が見えるかもしれない(ミュージカル調、赤ちゃん言葉以外の暴言ソングもあるかも)。そう思い、さっそく母親に連絡をとってみたところ……意外な返答が戻ってきた。

「豊田さんを悪く書くなら取材は受けない。地元の人は今回の報道をとても悲しがっている」

 親戚や友人にも連絡をとったが、やはり同様に彼女を否定する意見は少なかった。じつは、豊田氏は報道されているような極悪人ではないのでは……?

豊田真由子議員に対する地元の声は…

 そこで、記者は地元に戻り、複数の人たちから実際に話を聞いてみた。

「報道されているような人には見えない。市民センターの小さな行事にも顔を出してくれているし、地域の人には真面目に丁寧に接していた。そもそも、今回の件は事務所内での出来事。地域に貢献しているし、支持者も多く、政治家としてはちゃんとやっていたと思う」(和光市在住の主婦)

「握手するときにガシッと両手で強く握られたのが印象的。たぶん、すごく自信家なんだと思う。そういう男勝りでガツガツとしたところに、秘書はついていけなかったのかな」(和光市の公務員)

「豊田さんは、とにかく頭のキレる人。その頭の良さについていけるスタッフがいない印象だった」(朝霞市の商工会スタッフ)

「選挙前に和光市で、雪がふりしきり、みんな足早に通り過ぎるなか、一生懸命ビラ配りをしている姿を見たことがある。

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