現役グラドル経営者・手束真知子のお店が大赤字…先輩社長にアドバイスをもらおう! 「体験に付加価値を付ける」とは?

現役グラドル経営者・手束真知子のお店が大赤字…先輩社長にアドバイスをもらおう! 「体験に付加価値を付ける」とは?

長石社長(左)と著者

 ミスマガジン2004、SKE48/SDN48の元メンバーという経歴を持ち、今は現役グラビアアイドルとして活動しながら、グラドルたちが働くカフェの経営者でもある手束真知子。そんな“二足のわらじ”をはく彼女だから語れる「フリーランスアイドル論」とは……?

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1363430

◆「大赤字なので経営アドバイスをもらってきた!」第2回

 グラビアアイドルをやりながらも経営者になってもうすぐ2年ですが、ほふく前進する思いで、なんとか毎日を乗り越えています。私が経営するお店「発掘!グラドル文化祭」はありがたいことに「知る人ぞ知る店」になりましたが、先日も一日のお客さんが2人で、売り上げがたったの6000円!! という大赤字の日もあり……。混む日と空く日の波の激しさに戦々恐々としていますよ。

 お店を長く続けていくことって本当に大変だなぁと、しみじみ実感。そんな悩みを解決すべく、この連載では不定期で“先輩社長”に経営アドバイスをもらいにいっているわけです。前回はAI開発をしている社長さんに話を聞きましたが、今回はその第2弾。アプリ開発から、さらに飲食店の運営までしている会社に行ってきましたよ!

 今回お話をうかがったのは、株式会社ユニゾンベックスの長石尚徳社長です。もともとはグラフィックデザインから始まったこの会社ですが、現在はウェブ開発、ゲーム開発、アプリ開発、さらに飲食店舗運営まで行っているとか。

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