六本木のシークレットバーでコカイン常習者が急増!? 一般OLが告白

六本木のシークレットバーでコカイン常習者が急増!? 一般OLが告白

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 芸能界の薬物汚染が止まらない。昨年、元俳優の成宮寛貴が週刊誌にコカインの使用疑惑を報じられ、引退に追い込まれたことも記憶に新しい。一連の報道によると、彼はコカインを常習していたとされている。もはや真相は闇の中だ。

 コカインを一度やっただけで人生が終わり、というわけではないのだろうが、精神的依存がきわめて強いとされている。名前を聞いただけでゾッとする、一生関わることなどないだろうと考える人がほとんどのはずだが、じつは芸能人に限った話ではない。筆者の知人で不動産関係の企業に勤務する、ごくごく普通の会社員女性・柴田さん(仮名・34歳)がこう話す。

「場所は六本木でした。それがなんのクスリかも知らずに吸ってしまい……コカインの快楽を覚えてしまったの」

 彼女は、タレントの小西真奈美似で容姿端麗。子どもはいないが結婚歴もある。そんな“普通”の女性がなぜコカインを……。今回はその顛末を聞いてみた。

◆コカインとの馴れ初めは六本木の「シークレットバー」

 彼女が初めて“クスリ”と出会ったのは海外旅行先。そこでハメを外してしまい、マリファナに手を出した。日本に戻ってからも、たまに嗜んでいたのだという。

 都内の料理店で久しぶりに会った彼女は、仕事のストレスが溜まっている様子だった。そこで、「まだハッパはやってるの?」となにげなく聞いてみたのだが、意外な答えが返ってきた。

「マリファナはしばらくやってない。

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