結婚式をぶち壊す!? “トンデモ”ウェディングプランナーに注意――自分の趣味をゴリ押し、式場のルールを強要…

結婚式をぶち壊す!? “トンデモ”ウェディングプランナーに注意――自分の趣味をゴリ押し、式場のルールを強要…

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 人生における一大イベントである「結婚式」。最近は、“ウェディングプランナー”なる人が新郎新婦の要望を聞きつつ、結婚式の演出を決めていく……というかたちが主流のようだ。



 だが、このウェディングプランナーがなかなかの曲者。なかには“トンデモ”なプランナーもいるのだという。「危うく結婚式を台無しにされそうになった」という被害の声まで上がっている。果たして、そんな“トンデモウェディングプランナー”の実態とは……!?

◆自分がやりたい演出をゴリ押しする「自分の式でやれ型」

「感動の手紙」や「ベールダウン(新婦の母が、結婚式の前にベールをおろしてあげる儀式)」などの演出をめぐり、プランナーと大モメしたというのが、昨年結婚式を挙げたTさん(32歳)。



「自分も嫁も、ヘンに感動させるような演出は苦手だったので、そのように伝えていたんですが、プランナーが『絶対にやりましょう!!』と言ってくるんです。理由をきくと、『やっぱり結婚式にベールダウンは必須だと思うんです!』とか、とにかく自分の好みを主張するだけ」



 Tさんは、プランナーが右手薬指にいつも指輪をつけていることが気になったという。



「あとで他のプランナーにきいた話では、彼女には長年付き合っている恋人がいるんですが、なかなか結婚してくれないそう。それで、自分の結婚式への希望を、客の式にガンガン反映させたがるんだそうです。

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