「ヒモはビジネスだ」女性に総額1億円超を貢がせたヒモ男の極意

「ヒモはビジネスだ」女性に総額1億円超を貢がせたヒモ男の極意

「ヒモ歴約30年、貢がせた総額は1億円超え」と語るヒモショウヘイ氏

 会社のためにあくせくと働けど、給料は一向に上がる気配もない。それならばもう働きたくもない。だれでも一度はヒモ生活に憧れを抱いたことがあるのでは?



 とはいえ、そのような生活ができる者など、ほんのひと握りだろう。働かずして収入を得る、“プロのヒモ”になるためには、どうすればいいのか。果たして、その術とは。

 ヒモ歴約30年、貢がせた総額は1億円超え。関係を持った女性は千人以上と豪語する伝説のヒモ男、ヒモショウヘイ氏。過去にはテレビなどのメディアにも取りあげられた経験を持つ。今回は、そんな同氏にプロのヒモになるための極意を聞いてみた。

◆ヒモになるための前提条件



「ヒモというのは、あくまでも恋愛の延長線上にあります。しかし、世間一般的な恋愛観とヒモのそれとはまったく違います。ヒモをビジネスにするには、ターゲットの女がお金を持っているということが絶対条件です。僕の場合は風俗嬢をターゲットにしていますが、女の職業は風俗でも社長でもお金を持っていればいいんです。じゃなきゃ、貢いでもらえませんから。女が借金をしてまで男に貢ぐという行為をよく見かけますが、それは犯罪です。僕はそういった犯罪は絶対にやりません。とはいえ、ある意味すごいとは思います。だって、元々無いのに貢がせてしまうのですから……」



 では、なぜ女性たちは借金をしてまで男に貢いでしまうのか? 一見、彼女たちは不幸にも思えるが……その心理について、ヒモ氏にうかがってみた。

1 2 3 4 5 次へ

関連記事(外部サイト)