地元の釣り人から不評!伝統の五輪競技「セーリング」は東京五輪観戦の超穴場な理由

地元の釣り人から不評!伝統の五輪競技「セーリング」は東京五輪観戦の超穴場な理由

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〜今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪 第51回〜

 フモフモ編集長と申します。僕は普段、スポーツ観戦記をつづった「スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム」というブログを運営しているスポーツ好きブロガーです。2012年のロンドン五輪の際には『自由すぎるオリンピック観戦術』なる著書を刊行するなど、知っている人は知っている(※知らない人は知らない)存在です。今回は日刊SPA!にお邪魔しまして、新たなスポーツ観戦の旅に出ることにしました。

◆ついにたどり着いた東京五輪、究極の穴場!?

 東京五輪を現地で見られる競技を探そうじゃないかと、穴場っぽい競技の試合を視察している本連載ですが、ついに究極の穴場に出会ってしまったかもしれません。全競技を通じてもトップレベルの広域が観戦会場となりうる、そんな競技を今回は見てきました。

 その競技とはズバリ「セーリング」です。

 セーリングと言われてもピンとこないと思いますが、要するにヨットレースです(一部ウィンドサーフィン含む)。セールに風を受けて大海原を走る。とってもオシャレな感じがする競技です。

 向かいましたのは、1964年東京五輪でセーリング競技の会場となり、2020年東京五輪でもセーリングの競技会場として使われる江ノ島ヨットハーバー。観光地・海水浴場として知られる江ノ島の、しらす丼屋が立ち並ぶエリアから少し離れると、そこには五輪会場がある。

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