北原里英、荻野由佳…NGT48が語るアナログ盤の魅力「レコードがある部屋ってオシャレ!」

北原里英、荻野由佳…NGT48が語るアナログ盤の魅力「レコードがある部屋ってオシャレ!」

左から、宮島亜弥、西潟茉莉奈、北原里英、荻野由佳、山口真帆

 国内5番目の48グループとして誕生、新潟県を拠点に活動するNGT48。今年4月に「青春時計」でメジャーデビュー。総選挙では10名のメンバーが80位以内にランクインするなど、48グループ内で大躍進を遂げた。それだけではない。先日発表されたオリコン2017年上半期ランキングでは、シングル部門の作品別売上枚数で新人アーティスト第1位に輝くなど、今勢いにのっている女性アイドルグループとして各方面から注目を集めている。

 そんな彼女たちから、初となるアナログ盤『青春時計(豆腐メンタル Remix by tofubeats)』が9月27日にリリースされる。アナログ盤とは、要するに“レコード”のことだ。だが、なぜ今、レコードなのか。本作の魅力とは?

 今回は、キャプテンの北原里英、副キャプテンの荻野由佳、山口真帆、西潟茉莉奈、宮島亜弥の5人に話を聞いた。

◆NGT48初となるアナログ盤(レコード)の魅力とは?

 アナログ盤はCDとは異なり、表裏に再生面がある(A面/B面)。A面には、NGT48のデビュー曲「青春時計」を若き音楽プロデューサー、tofubeatsとhappy machineがリミックスした別バージョンの2曲に加え、アカペラやインスト(※楽器のみ)まで収録されている。

――まずは、今回リリースされるアナログ盤の魅力をそれぞれ教えてください。

北原:レコードをもっている家って、すごいオシャレだなって思います。

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