いま人妻よりも大人気?「愛人ブーム」の真偽を探る

いま人妻よりも大人気?「愛人ブーム」の真偽を探る

いま人妻よりも大人気?「愛人ブーム」の真偽を探るの画像

「人妻に続き、今は“愛人”が空前絶後のブーム! このブームはホンモノです!」

 興奮気味に説明するのは“AVウォッチャー”を自称する後輩ライターY。今、愛人といえば“国民の愛人”とも称されるタレント・橋本マナミの顔を思い浮かべてしまう。ちょっと前であれば檀蜜か、もっと遡れば杉本彩や細川ふみえといった方々が、いわゆる「愛人キャラ」としてメディアに露出してきた。

 そう考えると、いつの時代にも普遍的に存在した「愛人」というイメージが、今さら“ブーム”になることなんてありえるのだろうか? 某夕刊紙記者も「昨今は愛人がスポットライトを浴びている……ような気がします」と話す。

◆いま人妻よりも大人気? 愛人ブームの真偽を探る

「SNSで派手な生活自慢をしていた女が、偽ブランド品を販売して捕まった事件がありました。男ウケする豊満なボディと淫らな顔つきで、男性ファンもかなりいましたが、彼女は愛人バンクで見つけたオヤジに貢がせていた“プロ愛人”だったのです。また、愛人とは少し違うかもしれませんが、同じくSNS上で注目されている自称・慶応大に通う女子大生は、その奔放な性生活っぷりをつぶやきまくり、アダルトビデオの監修までしています」(前出の夕刊紙記者)

 偽ブランド品の販売で捕まったMは、長崎県の寂れた漁村出身。地味な経歴と見た目ながら、股間と男で成り上がった(ように見えた)、まさに愛人タイプの女性だった。

1 2 3 次へ

関連記事(外部サイト)