二次創作の輪よ、もっと広がれ!『ドルアーガの塔』『ディグダグ』をアレンジしたスマホゲーム2本

二次創作の輪よ、もっと広がれ!『ドルアーガの塔』『ディグダグ』をアレンジしたスマホゲーム2本

狭くて小さいドルアーガの塔

◆ゲームコラムニスト・卯月鮎の絶対夢中★ゲーム&アプリ週報

 10月5日に待望の“ミニスーファミ”が発売されました。当時は「お弁当箱」なんて揶揄されたデザインも、小さくなってみると懐かしさも手伝って可愛いものですね。大人になると新しい大作をゼロから始めるのは億劫になりますが、『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』『FF6』『聖剣伝説2』といった昔なじみの名作を手軽に遊べるのも嬉しい点です。

 さて、レトロゲームそのものも楽しいですが、オリジナルをアレンジしたタイトルももっと出てほしいところ。今回は80年代にアーケードやファミコンで一世を風靡した『ドルアーガの塔』『ディグダグ』をアレンジしたスマホゲーム2本を紹介します。

 これはバンダイナムコが、『パックマン』『ゼビウス』を始めとする21タイトルのキャラ、音楽などを開放し二次創作できるようにした「カタログIPオープン化プロジェクト」によって生まれたタイトル。こうした取り組みがもっと広がるといいなと。

『狭くて小さいドルアーガの塔』

iOS、Android/polygon-gmen.com/基本プレイ無料

『ドルアーガの塔』は1984年にアーケードで稼働を開始し、難解な謎解きでブームを呼んだアクションRPG。今回紹介する『狭くて小さいドルアーガの塔』は、その名の通り4×5マスとフロアはコンパクトになっていますが、フロアに落ちているカギを入手して扉に入ると面クリアなのはオリジナル版と同じです。

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