女性の出産、生理の痛みはどれくらい? 男にもわかるように表現してもらった

女性の出産、生理の痛みはどれくらい? 男にもわかるように表現してもらった

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 現在絶賛放送中の秋ドラマ『コウノドリ』を見て、女優さんたちの出産シーンの熱演に心奪われること男性読者も多いのではないだろうか。その熱演を生んでいる痛みは女性がリアルに感じているものであり、ドラマ同様に実際の世界でも男性たちはその痛みを理解できずに、周りでオロオロしてしまっているのでは。そこで、女性特有の痛みである“出産(陣痛)”、“生理痛”の痛みを経験した女性たちに男性にわかるように例えてもらった。

 まずは初級編として、生理の痛みを羅列する。

・下腹部をジワジワと上下左右から圧迫をされ続けている

・下痢しそうなお腹の痛みなのに、便意はない

・体の中に手を突っ込まれて、下腹部の臓器をギュッと握られているよう

・体全体に10キロ、腰にプラス5キロくらいの重りをずっと付けている感じ

 便意はなく、下痢のような腹痛がずっと続く……。女性より男性のほうがお腹が弱い人が多いので、この痛みは想像しやすいのではないだろうか。体全体に重りを付けているという例えは、二日酔いで体が重くなる時のその数倍の体のだるさを想像してみてほしい。月に1度、5日前後そんな日が続き、さらに生理前には気分まですぐれなくなるPMS(月経前症候群)といった症状で悩まされている女性は多いのだ。

そして、出産(陣痛)の痛みはさらに悲痛な言葉が続く。以下、ゾッとするような特徴を聞いた。

「陣痛の時は、下痢でお腹が痛くてトイレに行きたいのに、便意を我慢しろと言われる辛さがあった。

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