千差万別!迷ったときの賢い「スマートウォッチ」の選び方

千差万別!迷ったときの賢い「スマートウォッチ」の選び方

【アップル/Apple Watch Series 3 GPS+Cellularモデル】

 Apple Watchの第3世代が遂に発売され、スマートウォッチが再注目されている。そんな中から“時計”として“スマート”なモデルを紹介しよう。

◆スマホの代替品を選ぶべきか? デザイン性プラスアルファの魅力に注目すべきか?

 パソコンやタブレットを含むスマートデバイスは、存在感でいえばスマートフォンの独走状態だった。だが、’14年のApple Watch発表以来、スマートウォッチへの注目が急上昇している。

 アップルと覇権を争うGoogleのAndroid Wear OS搭載モデルも、各社からリリースが続出。そしてこの10月、Apple Watchの3世代目が発売された。ついに時計単体での通話やメッセージの送受信が可能となったのだ。

「Apple Watchは、時計というよりはウェアラブルの通信端末と考えるべき。特に最新モデルでは、スマートフォンの代替品としての性格が強まりました」

 そう語るのは、デジタル機器や腕時計に知悉する編集者、竹石祐三氏だ。

 Apple Watchのセルラーモデルでは、電話やメッセージ、電子マネー決済までも可能で、GPSや脈拍計も備えている。スマートフォンの機能をミニマムで搭載させた形となっているのだ。だが、竹石氏はスマートデバイスとしての機能だけでなく、しっかりとした時計を作ろうという姿勢が感じられるという。

「まずプロダクトデザインとして完成されています。

1 2 3 次へ

関連記事(外部サイト)