個人情報ダダ漏れ危険ランキング―― 占い・診断サイト、twitter、Instagram…1番ヤバいのは?

個人情報ダダ漏れ危険ランキング―― 占い・診断サイト、twitter、Instagram…1番ヤバいのは?

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四六時中スマホを手放さず、SNSで誰かと繋がっていると、望むと望まざるとにかかわらず、膨大な個人情報を日々ネット上に残していることになる。では、自分の個人情報はどれだけ流出しているのか? セキュリティの専門家や被害者、さらには記者の検証により、個人情報ダダ漏れ社会の実態を詳らかにする!

◆拡散力が被害を深刻化させる

 現代人にすっかり溶け込んだSNSも、個人情報が流出&悪用される格好の標的になっている。

「危険度が高いのは、興味を引いたり欲望に訴えるもの。釣られてアカウントを乗っ取られ不正な広告を拡散したり、なりすましアカウントとしてネット上の友人を巻き添えにするケースもあります」(サイバーセキュリティ専門家・文月涼氏)

 その危険性を基にヤバいサービスをランキング化すると、FacebookなどのSNSを使って性格や適職を診断する“診断サイト”がヤバさNo.1(※ランキングは下記参照)に輝いた。

「SNSの投稿から別のページに飛ばし、メールを登録させ診断結果を送るのは、個人情報を抜いてスパム広告などに悪用するため。またそこを手がかりにSNSを乗っ取り、悪意のハッカーのゾンビにされる危険性も」(文月氏)

 2位のTwitterにアップする写真と4位のInstagramのストーリーは、SNSにあげた情報が悪用されるというもの。

「ナンネットという変態掲示板に私の自撮り写真がTwitterと同じIDで書き込まれました。

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