主婦や女子大生まで…宴会コンパニオンとして働く一般女性たちの告白

主婦や女子大生まで…宴会コンパニオンとして働く一般女性たちの告白

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 宴会コンパニオン、男性なら誰もが1度は憧れるこの遊び。普通のキャバクラとは違い、その実態は謎だが、どのような女性が働いているのだろうか。普段の顔は主婦という、宴会コンパニオン歴2年のナオさん(仮名・28歳)に話を聞いた。宴会コンパニオンを始めたのは結婚後と話す彼女が、この世界に入ったきっかけとは何だったのか。

「学生の頃からキャバクラでアルバイトをしていたので、水商売自体に抵抗はありませんでした。結婚後、しばらく専業主婦をしていたのですが、子供もいないので昼間すごく暇だったんです。夫に内緒で昼キャバで働き始めたのですが、客層の悪さの割に時給が低くて嫌になったんですよね。もっと、短時間で稼げる仕事はないかと思い、今の仕事を始めました」

 ナオさんの話によると、昼キャバの客層は水商売や高齢者の男性が多いという。また、客単価も安いため、時給は夜の時間帯の半分だと話す。

「初めはネットで宴会コンパニオンの求人を探したんですが、掲載されているのは温泉街に出張するピンクコンパニオンばかり。宴会コンパニオンには、温泉旅館に呼ばれる本番サービスありのピンクコンパニオンと、宴会で一緒に飲むだけの宴会コンパニオンの2種類あります。さすがに温泉地まで遠出はできないので、知り合いのスカウトマンに、ピンク無しの宴会コンパニオンの派遣会社を紹介してもらいました」

 現在は週に1度、宴会コンパニオンとして働いているナオさん。

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