おっさんより20代サラリーマンの方がキャバ嬢に嫌われていた!初心者客がやらかす5つの“勘違い行動”

おっさんより20代サラリーマンの方がキャバ嬢に嫌われていた!初心者客がやらかす5つの“勘違い行動”

キャバ嬢たちはあくまで自分が客だからここまで楽しんでくれているという意識を忘れないこと

 忘年会シーズンに突入するこの時期、普段は縁のないキャバクラに連れていかれる20〜30代の若手サラリーマンも少なくないはずだ。しかし実は、「若いサラリーマンこそ厄介な客です」とは歌舞伎町のキャバクラ“C”で働く亜里沙さん(24歳・キャバ嬢歴4年)。

◆初心者キャバクラ客の勘違い行動ベスト5

 一見、おっさんのほうが若いキャバ嬢には嫌われそうだが、実際は“客としてのルール”がわかっていない若手サラリーマンのほうが、キャバ嬢からは嫌われていたのだ。

 都内で働くキャバ嬢に、20代サラリーマンが口にしがちな勘違い行動を聞いた。ベスト5形式で紹介しよう。

◆5位:「ドリンク頼みたいの? (ハウスボトルを指差して)じゃあ、これ飲めば?」

 キャバクラではハウスボトルが用意されるが、それはあくまで客用であるためキャストは飲んではいけないことになっている。そのため、キャストは席に着くと「ドリンク頼んでいいですか?」「私たちも一緒に乾杯していいですか〜?」と聞くのだが、そのルールがわかってない初心者はこのような返事をしがちだという。

「『俺、会社の二次会で連れて来られたんだよね』と、ドヤ顔で言ってきた麒麟・川島似の27歳リーマンにハウスボトルを飲むように言われました。彼の上司に付いたキャストはドリンクを頼んでたのに、私だけ延々と水を飲まされました」(26歳・湯島M勤務)

 この客はキャバクラのルールを知らなかったとのことだが、中には悪質な例もある。

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