アップル非公式のiPhone修理店で個人情報抜かれる? 安全な店の選び方を紹介

アップル非公式のiPhone修理店で個人情報抜かれる? 安全な店の選び方を紹介

記事まとめ

  • アップル非公式のiPhone修理店で、データを抜き取るということは理論上は可能だそう
  • 「怪しげな業者に依頼すればリスクは否定できない」とiPhone修理工房の高橋豊氏
  • 修理風景が確認でき、パスコードロックをかけたままでも修理可能な店が安心だという

iPhone修理店で個人情報が抜かれている!? 安全な店の選び方とは

iPhone修理店で個人情報が抜かれている!? 安全な店の選び方とは

修理スペースが目視でき、ロック状態のまま修理を受け付けてくれる店を選ぼう

 四六時中スマホを手放さず、SNSで誰かと繋がっていると、望むと望まざるとにかかわらず、膨大な個人情報を日々ネット上に残していることになる。では、自分の個人情報はどれだけ流出しているのか? セキュリティの専門家や被害者、さらには記者の検証により、個人情報ダダ漏れ社会の実態を詳らかにする!

◆民間のiPhone修理店は危ない!?

 街中を歩いていると目につく、アップル社非公式のiPhoneの修理店。

 実はこれらのお店、預かったiPhoneからデータを抜き取っているのでは? ふとこんな疑問を持ったことはないだろうか。

「理論上は可能ですが、そのような話は聞いたことがありません」

 そう答えてくれたのは、全国で91店舗を展開する“iPhone修理工房”本部の高橋豊氏だ。

「分解の工程はネットに上がっており、交換用のパーツも通販で購入可能なため、その気になれば誰でも開業は可能。そのため、怪しげな業者に依頼すればそのリスクは否定できません。安心して修理を頼める店を選ぶことが大切です」

 その条件を教えてもらった。

「お客さまのいる場所からも修理風景が確認でき、かつパスコードロックをかけたままでも修理対応可能なお店。つまり、やましいことをしていないと判別できる店を推奨します」

― 俺たちの個人情報はダダ漏れだった!! ―

続きは日刊SPA!で

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