テンバガーも夢ではない!? 仮想通貨「Lisk」ガチホ勢が語る機能と魅力の優秀度

テンバガーも夢ではない!? 仮想通貨「Lisk」ガチホ勢が語る機能と魅力の優秀度

運営が積極的に情報発信しているのも、Liskの大きな魅力。

 年始からリップル(XRP)やネム(XEM)が爆上げをみせるなど、2018年も仮想通貨界隈は上昇相場が続いている。大手取引所・コインチェックで売買できる「コインチェック銘柄」には新規参入者が殺到し、大賑わいだ。そんな中、リスク(Lisk)という銘柄に注目し、日夜研究を重ねる仮想通貨投資家のムック氏に、そのポテンシャルを解説してもらった!

◆Liskに惹かれたきっかけ

 こんにちは、ムック(@mukku_sun)です。私が仮想通貨を始めたのは、2017年6月のこと。ネットで調べて「コインチェックが人気らしい」と知り、登録したのがきっかけです。当時はビットコインキャッシュを除く12もの通貨がありましたが、知識ゼロから始めたため、何を買っていいのか、まったくわかりませんでした。

 そのため、「どの通貨が今後最も値上がりが期待できるだろうか?」という視点で一つひとつの通貨を調べた結果、Liskに辿り着きました。要因はたくさんあります。他の仮想通貨は開発者の顔がなかなか見えづらかったものの、Liskの場合、ベルリンを本拠地とするLisk財団の若きCEO、マックス・コーデックス氏により開発され、積極的な広報活動によって高い透明性を保持していたことが大きなポイントでした。

◆Liskとは何か?

 まず知ってほしいのは、ネーミングが意図する狙いです。Lisk(=リスク)は英語で「危険」を意味する「Risk」とはまったく異なり、「簡単」を意味する言葉です。

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