男の玉砕覚悟の告白は“勇気”じゃなくて“迷惑”!? 告ハラ被害女性たちの声

男の玉砕覚悟の告白は“勇気”じゃなくて“迷惑”!? 告ハラ被害女性たちの声

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 告白ハラスメント、通称“告ハラ”という新たなハラスメントが昨年よりよく聞かれるようになった……。どういうものなのかというと、無謀かつ、相手のことを一切考えずに行う一方的な愛の告白を指しており、相手はそれに対して苦痛を訴えているのだ。果たして、どこまでの告白をすればハラスメントになってしまうのか。女性たちに“告ハラ”実体験を、ここではSNSではなく直接告白されたパターンに絞り話してもらった。

 E子さん(35歳)は同じ会社にずっと仲良くしていた同僚の男性がいた。その男性からの好意には薄々気づいていたが、E子さんに気持ちはなく、その男性は特に行動を起こさなかったため普通に接していた。そんな中、E子さんに社内で気になる男性ができる。そのことをどこからか聞きつけた彼は、仕事中、しかもその意中の男性がいる休憩所で突如告白してきたという。

「『そろそろ友人としての関係を終わらせよう……』みたいな出だしでしたね(苦笑)。そして開き直った感じで『付き合おう』と。すぐにお断りしました。そしたら、意中の男性に聞かせるように、2人で行った場所の思い出話を始め、最後には『気を持たせるような行動は止めてほしかった』と注意を受けて、彼は去って行きました。意中の男性は終始苦笑いで、その後も気まずい雰囲気でしたね……。本人的には勇気を振り絞っての告白だったかもしれないけど、正直、迷惑でしかありません」

 仕事中に、雰囲気に酔っている感じで告白してくるのは痛すぎる……。

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