重本ことり所属事務所元会長、元銀座No.1ホステス…鈴木セリーナの半生

重本ことり所属事務所元会長、元銀座No.1ホステス…鈴木セリーナの半生

画像は、重本ことりのインスタグラムより。引退発表時、鈴木セリーナとのツーショットだった

3月4日(月)、元『Dream5』リーダーでタレントの重本ことりが、Instagramで芸能界引退を発表。他方、同日6年ぶりにJ1昇格した『大分トリニータ』の初となる公式ソングが制作されると報じられた。一見、まったく関係ない2つのニュースだが、どちらのニュースでも名が出てくるのが、マルチクリエイティブプロデューサーの“鈴木セリーナ”氏なる人物。

 同じ日にSPA!でも“職場で嫌われるおじさん”という、これまた全く別の方向から鈴木氏のインタビュー記事を取り上げ、大反響を呼んだわけだが、そもそも鈴木セリーナとは何者なのか。本人を直撃して、その半生を語ってもらった。

◆16歳でホステスデビュー、10代で息子を出産

 鈴木氏は大分県出身。母子家庭で育ったが母方の祖父母が温泉の源泉の権利を持っている湯元だったため、経済的には普通の家庭よりずっと裕福な生活だったらしく、自身の幼少期をこう分析する。

「大分って当時は私立学校がなくて公立と国立の学校だけだったんですが、小中学校は地元のお金持の子たちが通うような国立の小中一貫校に通っていました。子供の頃はみんなが賛成なことも1人で平気で反対意見を言っちゃう感じで、私のせいでクラスの話し合いが進まなくなったりして、学校では嫌われていました(笑)。授業も途中で勝手に抜け出したりして、先生にもしょっちゅう怒られて。

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