『シティーハンター』だけじゃない! 続編、リメイクが遅すぎの「名作アニメ5選」

『シティーハンター』だけじゃない! 続編、リメイクが遅すぎの「名作アニメ5選」

画像は、アニプレックスのYouTube動画「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」本予告第二弾より

北条司の同名マンガをアニメ化し、1980年代から1990年代にかけて4作のテレビシリーズが放送、映画も公開されていた『シティーハンター』。

 これまでの最新作は1999年4月に放送のテレビスペシャルだったが、今年2月8日に約20年ぶりの完全新作となる映画『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』が封切られ、往年のファンたちを歓喜させているのはもちろん、新規ファンをも獲得しつつある。

 主人公の冴羽リョウ役の神谷明をはじめ、主要キャラクターの声優は当時のキャストが再集結。主題歌には昔と同じTM NETWORKの『Get Wild』を起用し、懐かしさを大切にする一方、スマートフォンのような現代ならではの道具が登場するなど、その中身はしっかりとアップデートされているのだ。

 そこで今回は、この『シティーハンター』のように、長年の時を経て続編やリメイク作品が発表されたアニメの例を5つ紹介していこう。

◆宇宙戦艦ヤマト2199:初代テレビシリーズが38年ぶりのリメイクでファン感涙

 SFアニメの不朽の名作として知られる『宇宙戦艦ヤマト』。昭和だけで複数のテレビシリーズや劇場版が作られてきたが、2013年4〜9月に放送されていた『宇宙戦艦ヤマト2199』(TBS系)は、1975年3月に完結した初代テレビシリーズ(日本テレビ系)の38年ぶりのリメイクとなった。

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