鈴木京香、RIKACO、戸田恵梨香…付き合った男を出世へと導く芸能界“アゲマン”列伝

鈴木京香、RIKACO、戸田恵梨香…付き合った男を出世へと導く芸能界“アゲマン”列伝

長谷川博己とは“事実婚”状態にあるといわれているが、果たして……(画像は鈴木京香公式サイトより)

付き合った男性の運気を上げ、出世へと導く女性を、この国では“アゲマン”なんて呼ぶことがある。

 例えば、女優の鈴木京香だ。鈴木は俳優の長谷川博己と、かれこれ9年近くも交際中だと報じられている。長谷川といえば今月末で最終回を迎えるNHKの連続テレビ小説『まんぷく』で主人公の夫役を演じており、来年の大河ドラマ『麒麟がくる』では主演の明智光秀役に大抜擢。2016年には映画『シン・ゴジラ』でアカデミー賞の優秀主演男優賞も獲得していたし、ここ数年の飛躍ぶりには目を見張るものがあるだろう。

 芸能界ではこのように、傍から見て「アレは“アゲマン効果”だ」と断言したくなるようなケースが少なくない。そこで今回は“芸能界アゲマン列伝”と題し、5人の女性を紹介していこう。

◆RIKACO:元ロマンポルノ俳優が、結婚から数年後にはアカデミー賞俳優に

 アゲマン女性を語るうえで欠かせないのは、1990年代にファッションリーダーとして一世を風靡したRIKACO。彼女は1993年、テレビドラマ『湘南女子寮物語』(テレビ朝日系)での共演を機に、渡部篤郎と結婚した。

 今年1月に公開された木村拓哉の主演映画『マスカレード・ホテル』にも出演していた渡部は、今でこそベテラン俳優としての地位を確立しているが、RIKACOとの結婚当時はまだ駆け出しの身で、以前には成人映画の仕事も引き受けていた。

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