サークルの花見であった鬼畜すぎる所業…被害女性の告白

サークルの花見であった鬼畜すぎる所業…被害女性の告白

楽しかったはずの花見が、最悪の事態に…(※写真はイメージです)

ここ数年、大学サークルでの性的暴行が次々発覚している。東大、慶應大、千葉大医学部…。だが、過去も含めて、表沙汰になっていない事件は数多いと思われる。

 花見や歓送迎会など飲み会が多い4月。この季節が来るたびに、最悪の経験を思い出す女性がいた。アパレル企業に勤める結衣さん(仮名・28歳)が学生時代の衝撃の事実を吐露する。

「大学でサークルに所属していたときの話ですが、花見でお酒に酔い潰れているうちに、レイプで処女を奪われてしまったのです……」

◆憧れの先輩を目当てにサークルの花見に参加

 結衣さんは大学当時、ダンスサークルに所属していた。そこで結衣さんは、1学年上の先輩と出会った。見た目は決してカッコイイとは言えないが、後輩への面倒見もよく、とても優しい人柄に結衣さんは次第に惹かれていったという。

 桜も満開に近づいた頃、サークルのみんなで親睦会を兼ねて花見をすることになった。

「花見に行ったら先輩に会えるかも……先輩にもっと近づけるチャンスじゃん」と思い、いつもよりとびきりのオシャレをして、友達2人と代々木公園に向かったという。

 花見の席に到着したときには、すでに10人以上の先輩たちが飲んでおり、酔いのテンションについていくので精一杯。

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