深夜に自分の頭を殴る…本当にいるトンデモ客エピソード

深夜に自分の頭を殴る…本当にいるトンデモ客エピソード

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2020年の東京オリンピックを前に、様々な国から観光客がやって来ている。日本人は今「異文化の受容」を求められていると言えるだろう。

 しかしその前に、日本人の中にも理解のできない行動をする「異文化」な人たちがいる。今回は、いろいろなお店の店員に、とうてい理解できないトンデモ行動をする客の目撃談を語ってもらった。

◆常連なんだから…無茶な要求をするトンデモ客

 まずは、デカ盛りの元祖として東京を中心にチェーン展開するどんぶり屋の店員、Aさんが出会ったクレーマーについて語ってもらう。

「うちの店は、丼を1つ頼むごとにスタンプを捺して、15個貯まれば一杯無料というポイントカードのサービスをやっていたことがあるんです。ある日来店された男性のお客さんが、15個たまったカードを出されたのですが、カードに記載された有効期限を確認したところ、1ヶ月前に切れてたんですね。なので、仕方なく一杯無料のサービスは受けられないということをお伝えしたら、そこから怒号が続きました。

『そんなペースでここのどんぶりを食べたら、体を壊すから有効期限をのばせ』『常連なんだから、期限前に来たことにして早く持ってこい』など止まらないので、厨房から店長が出てご退店いただきましたが、最後は『告訴してやる』と叫びながら、お店の看板を蹴って壊して行かれました。

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