「マジカル・パンチライン」の本気ライブに潜入。楽屋では足をテーピングでぐるぐる巻きに

「マジカル・パンチライン」の本気ライブに潜入。楽屋では足をテーピングでぐるぐる巻きに

ライブ後には握手会などもあり、メンバーと直接交流できる

「AKB48」や「ももいろクローバー」らのブレイクを皮切りに、’10年頃から新グループが乱立し、世は“アイドル戦国時代”に突入。一方で、ここ数年は活動休止や解散するグループが相次ぐなど、アイドルブームは終焉を迎えつつあり、生き残りをかけた競争はますます熾烈になっている。

 そんな折、SPA!は数あるグループの中から「マジカル・パンチライン」(通称・マジパン)に注目。メンバーは沖口優奈、浅野杏奈、清水ひまわり、小山リーナの4人に、新メンバーの吉澤悠華(はるか)、吉田優良里(ゆらり)が加入し計6人。今はまだ知る人ぞ知る原石かもしれないが、ブレイク必至のイチ押しアイドルなのだ――。

◆マジパンの魅力が詰まったワンマン本気ライブ!

 3月23日、去る2月のマジパン3周年ライブでお披露目した新メンバーの2人を加えて、新体制で臨む初のライブをよみうりランドで開催。雪がちらほら降るなか、開場前から多くのファンが詰めかけた。三重県から駆けつけた女子高生2人組や、デートで来たという20代のカップル、親子4人連れと幅広い年代の観客が、開場とともに客席に入り、ライブがスタートした。

 最大1000人規模とマジパンにとって過去最大キャパのステージで、新衣装の披露、新曲の披露と初めてずくめ。新体制の第一歩として大事なライブだ。

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