年下イケメン男子と会う20代女子の「姉活」が登場 実践者が理由を語る

年下イケメン男子と会う20代女子の「姉活」が登場 実践者が理由を語る

記事まとめ

  • 年下イケメン男子と会う「ママ活」から、年齢的に近い場合「姉活」と呼ぶケースが増加
  • 姉活歴1年半の20代後半女性は「年下男子の夢や将来に投資し自己満足に浸りたい」そう
  • 応募する男性は詐欺まがいの誘いに遭うリスクもあるという

なぜ、20代女子が「ママ活」ならぬ「姉活」を? 始めて1年半の女性に聞いてみた

なぜ、20代女子が「ママ活」ならぬ「姉活」を? 始めて1年半の女性に聞いてみた

※写真はイメージです

パパ活文化は若い世代にまで広がり、女子中高生と20代男性の組み合わせの「兄活」が出現した。さらには「姉活」まで登場しているという。

◆年下イケメン男子と会うママ活から派生した姉活

 パパ活から兄活があるように、ママ活から「姉活」も生まれている。姉活歴1年半の20代後半のミサ氏は「年下のイケメン男子の夢や将来に投資して自己満足に浸りたい」という思いから姉活を始めたという。

「お金に余裕のある20代女子がママ活をする場合、年齢的にママ活というより姉活と呼ぶケースが少しずつ増えています。体の関係はなく、時には女子を相手に姉活をすることもあります」

 姉活をしてもらう男性からすれば「タダでいい食事ができる」「ラクして稼げる」「会えばエッチまでできるかもしれない」とうまみばかりだ。しかもママ活より若い女性が相手ならばなおさらである。実際、ミサ氏も「姉活を始めました」とツイートしたところ、一日で100通近いDMがきた。

「姉活を希望する男性は多くても、姉活女子は多くありません。そのため買い手市場になり、『あなたに姉活をした場合、コチラ側にどんなメリットがあるの?』という点が兄活よりも重視されます。『将来、起業したい』といった夢があったり、女装子や格闘家など普段会えない面白そうな人だったら姉活してます。

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