近所の子どもを家に招いたら母親がブチ切れ…善意を“非常識”と捉える困った親

近所の子どもを家に招いたら母親がブチ切れ…善意を“非常識”と捉える困った親

近所の子どもを家に招いたら母親がブチ切れ…善意を“非常識”と捉える困った親の画像

見ず知らずの他人ならともかく、顔見知りやご近所さんが困っていたら手を差し伸べようと思う人は多いはず。だが、なかには善意のつもりだったのに、相手から非難の言葉を浴びせられるケースもあるようだ。

◆家に入れず困っていた子供を自宅に招き入れたら……

「私が住む地域にも以前そういうトラブルがありました。母親が留守で家に入れずに困っていた子供を、近所に住む70代のNさん(男性)が『お母さんが帰ってくるまでウチで待ってるかい?』と招き入れたんです。1時間ほど経って子供は帰ったのですが、それからしばらくして母親が怒鳴り込んできたんです」

 会社員の加藤丈晴さん(仮名・35歳)は、男性宅がちょうど自宅のはす向かいだったこともあり、その一部始終を目撃していたそうだ。

「子供の母親は『勝手に子供を連れ込まないでください!』みたいなことを玄関先で喋っていました。細い路地とはいえ、道路を挟んで私のところまで聞こえたのでかなりの大声だったと思います。お礼を言いに来たのではなく文句ですからね。あれには驚きました」

 Nさんは何度も頭を下げていたそうで、謝っていたのは見て分かったそうだが、子供の母親の態度には納得できなかったとか。

「その日の夕食後、妻に先程の出来事を話したんです。

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