ギネス記録になった芸能人たち。狩野英孝、高橋真麻etc.のヘンテコ記録とは

ギネス記録になった芸能人たち。狩野英孝、高橋真麻etc.のヘンテコ記録とは

画像は、黒柳徹子のインスタグラムより

朝のワイドショー番組『スッキリ』(日本テレビ系)のMCを務める加藤浩次が、同番組の4月29日放送回で「1分間箸でバドミントンシャトルキャッチ」に挑戦。バドミントンコーチである西村有貴氏とのペアで、従来の世界記録だった42個を超える52個を記録し、翌30日にギネス世界記録に認められた。

 そもそもギネス世界記録とは、「ギネスワールドレコーズ」という組織によって収集・認定が行われている。あらゆる世界記録を紹介している書籍『ギネス世界記録』は、1955年にイギリスで初版が発行され、それ以降は世界各国で毎年発売。学校の図書館で読んだことがあるという人も多いのではないか。

 ギネスは誰にでも挑戦の門戸が開かれているので、加藤のように、何らかの世界記録を保持している芸能人は少なくない。誰がどんな記録を作ってきたのか、紹介していこう。

◆劇団ひとり:1分間ニンニク早食い&レモン3個早食い

 最初に取り上げるのは、劇団ひとりのギネス世界記録だ。2008年に放送された『笑っていいとも! 増刊号』(フジテレビ系)内で挑戦し、「1分間ニンニク早食い18個」、「レモン3個早食い1分33秒」という2つの記録を樹立した。

 ちなみにギネスは安全面への配慮から、大食いなどの過剰摂取をする記録は認めておらず、飲食系の記録は摂取する量が少なくて、なおかつ短期間で終わる挑戦に限られているらしい。

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