都内で買えるミャンマー食材を検証。買って後悔&おすすめの食材

都内で買えるミャンマー食材を検証。買って後悔&おすすめの食材

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在日ミャンマー人が多いと言われている高田馬場。

 JR高田馬場駅の近くにある「タックイレブン」というビルの中には、ミャンマー系のレストランや雑貨店が多く集まっている。そのマンションの8階にあるのが、ミャンマー食材のみを扱う専門店『フジストア』。店内には、くるくるとした文字が特徴のビルマ語で書かれた食材が陳列されている。エスニック料理をこよなく愛する筆者でも、「これは一体何なのか」、「どうやって食べるのだろう…」と疑問に思うものばかり。

 なので今回はあえてエスニック料理が苦手だという友人にも協力してもらい、ミャンマーの食材が日本人の口に合うのかどうかを実際に検証してみた。

 今回筆者が訪れたのは、8階の一番奥に位置する店『フジストア』。ビルマ語が飛び交う店内に恐る恐る入り、気になった食材について思い切って伺ってみた。すると「ここに来る日本人は珍しい」と言いながらとても喜んで下さり、片言な日本語ながらひとつひとつ丁寧におすすめの食材とその調理方法について教えてくれた。

◆おすすめ食材 ミャンマー料理と言えばコレ!

 最初に「おすすめは何ですか」と聞いて渡されたのが『ラペットゥ』と呼ばれるお茶の葉サラダ。ミャンマーを代表する国民食らしい。

 袋の中には干しエビと揚げ豆と茶葉が入っている。

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