都内で買えるミャンマー食材を検証。買って後悔&おすすめの食材

「これらに千切りしたキャベツとトマトを入れて食べてみて!」と言われたので購入した。

 ビニールを開けると早速アジア料理特有の、癖のあるにおいが。友人と本当に美味しいのだろうかと半信半疑になりながらキャベツとトマトを混ぜ合わせる。 混ぜると独特な匂いは消え、見た目もなんだか美味しそうだ。

 実際に食してみると、かなりのスパイスが効いていて驚いた。味は、干しエビの塩気と茶葉の酸味が野菜に程よく絡み合っていて美味しい。そして何と言っても揚げ豆のカリカリとした食感が病みつきになるのだ。思わずビールを取り出し、乾杯。

「サラダがビールのおつまみにもなる!」と全員から大好評だった。

「ミャンマー人の女性はみんな好きで良く食べているよ」と言われて渡されたのが『マリアン』。日本ではあまり見られない果物をさとうきびと塩でもみほぐしたものらしい。「そのまま食べてみて。ご飯にも合うよ」と言われて購入した。

 見た目から味が想像しにくいためか、最後まで皆食べるのを躊躇していた。実際に食べてみると、まるで干し梅のような甘酸っぱい味。しかし、食感は干し梅に似つかずシャキシャキしているので、頭の中で「こういう食べ物である」と認識するのに時間がかかった。

 確かに、食べるとだ液が止まらない感じがご飯のお供には最適だった。

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