都内で買えるミャンマー食材を検証。買って後悔&おすすめの食材

味に関しては全員「問題ない」という意見だったので、食感に慣れればもっと美味しくいただくことが出来そうだ。

◆賛否両論食材も… 味のしないジャーキーに「これ犬用ですか?」

 続いては『サーターチャン』という山羊のジャーキー。店内の一番目立つところに置いてあり、さぞかし美味しいのだろうと思い購入した。

 事前に「紐は取って食べてね」と店員に言われていたのだが、竹で出来たその紐は、かなりきつく縛られていて全て外すのに15分ほどかかった。一苦労してから、いざビールを片手に食べてみる。

「ん……??」思わず一同の第一声が揃う。

 まず味がしない。噛んでいくうちになんとなく肉の味がするのは分かるのだが……とにかく薄い。そういえばにおいもしない。ビーフジャーキーのように、食欲がそそられるようなジャーキー特有の肉のにおいがほとんどしないのだ。味もにおいも薄いため、「何ともコメントしがたい」というのが正直な感想だった。

 ただ、一同が食べたことのある一般的なジャーキーと比べると、脂がほとんどないためか若干ぱさぱさ感が目立つ。「もしかして犬用……?」という意見もあったが、真相やいかに。

 続いて気になった食材について「何の魚ですか?」と店員に聞いたのだが、ミャンマーにしかいない魚なので日本語での名称は分からないと言われた。

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