都内で買えるミャンマー食材を検証。買って後悔&おすすめの食材



 食べてみるとなかなか噛み切れない。まるでするめいかのような食感だ。

 味は先ほどのサーターチャンとは違い、魚だということは分かる。ホッケとアジを足して割ったような淡泊な味がした。

 エスニック料理が苦手という友人は、「自分は食べられるが日本の魚にはない独特なくせがあるため、もしかしたら好き嫌いはあるかも」とのことだったが、エスニック料理が好きな友人は、「そんなにくせもないしあったら食べますね」ということで、意見が分かれたのが面白かった。

 検証結果としては、特別美味しいわけでもまずいわけでもないため「居酒屋で出されたら特に何も思わず食べる」という意見に一致した。

 それでは次に、検証してみて日本人の口には合わないのではないかと感じた食材をあげる。

◆〇買って後悔?要注意の食材も……

 冷蔵庫に保存されていた『タヤチン』という食材。なんとマンゴーの漬物だという。「玉ねぎをスライスしたものに和えるだけだよ」と言われたのでその通りに試してみた。袋を開けると、まるでぬか漬けが腐ったようなきついにおいが。においを嗅ぐだけで既に嫌な予感がする。

 玉ねぎとパクチーに混ぜたら少しは緩和されるかと期待したのだが、パクチーの独特なにおいよりも断然きつい。

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