ドラクエGO、ハリポタGO、マイクラGO。位置ゲーそれぞれの強みと死角

ドラクエGO、ハリポタGO、マイクラGO。位置ゲーそれぞれの強みと死角

街中におなじみのモンスターが出現するPVが話題になった『ドラゴンクエスト ウォーク』

◆ゲームコラムニスト・卯月鮎の絶対夢中★ゲーム&アプリ週報

 以前のコラムで『マインクラフト アース』と『ハリー・ポッター:魔法同盟』の登場で、ポスト『ポケモンGO』争いが激しくなると書きましたが、そこに新たな位置情報ゲーム『ドラゴンクエスト ウォーク』が発表され、三つ巴の様相を呈してきました。

 今回は、通称『ドラクエGO』『ハリポタGO』『マイクラGO』の3作の強みと弱みをチェックしていきたいと思います。みなさんはどのタイトルに一番期待していますか?

◆初の『ドラクエ』位置情報ゲームとして課金バランスが課題!?

『ドラゴンクエスト ウォーク』
スクウェア・エニックス 2019年配信予定

 6月3日に大々的に発表された『ドラゴンクエスト ウォーク』。『ドラクエ』世界と化した現実の街を歩いて冒険する位置情報ゲームです。設定した目的地まで移動するとストーリーが進むイベントが発生する「目的地システム」が特徴。マップ上に出現するモンスターとコマンドバトルで戦い、倒したモンスターは図鑑に登録されます。共同開発は『白猫プロジェクト』のコロプラ。

ストロングポイント
・キャラ・モンスターが豊富
・他の『ドラクエ』ゲームとのコラボ

ウィークポイント
・ユーザーが集中し、トラブル多発の懸念
・収益構造の確立がうまくいくか?

『ポケモンGO』が成功した大きな理由は、やはりポケモンのコレクション要素でしょう。

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