カラオケバーが新たな出会いの場に!? 実際に行ってみたら…

バーテンダーと仲良くなっておくに越したことはなさそうだ。

 聞けば2人は24歳のIT系OL。この店には週1回は来ているという。「店内がオシャレなのはもちろん、みんなで盛り上がって仲良くなれるカラオケバーがすごく新鮮」なんだとか。

「せっかくなんで一曲歌いましょうよ!」とデンモクを差し向けられたものの、こんな若いコを前にいきなり何を歌っていいのか見当もつかない……。そんななか「これ歌えます?」とのバーテンダーの声とともに店内に流れ始めたのは、絢香×コブクロの「WINDING ROAD」。デュエットの定番曲を女性客と歌わせようというバーテンダーの神アシストだ。

 歌う、飲む、店内が盛り上がる……。会話スキルだけでひと回り近く年下の女性と盛り上がるなんてよっぽど女性慣れしていないと無理だろう。しかしカラオケがあることで「何好きなんですか?」

「めちゃめちゃうまいですね!」などとトークのきっかけを?みやすいし、歌っている間はトークに四苦八苦することもない。それでいて場が自然と温まるので、おのずと親密感が増す気がするのだ。

◆気づけば店内はミスチル縛りのカラオケ大会状態に

 記者も女性客のひとりであるミサキちゃんもミスチル好きだったことが判明し、気づけば店内はミスチル縛りのカラオケ大会状態に。

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