カラオケバーが新たな出会いの場に!? 実際に行ってみたら…

客が増えカウンターから追いやられた記者らはいつの間にかソファ上で身を寄せ合い、ひとつのマイクで1曲を交互に歌うという奇妙な密着状態となっていた。カラオケの恩恵がなければ、ここまで親密になることは到底無理だったろう。

 カラオケの合い間に会話も弾み、お互い好物だと発覚したエビチリを来週食べに行く約束をし連絡先を交換。「以前は恵比寿横丁なんかにも行ってたんだけど、出会い目的だと思われるのが恥ずかしくて(笑)。自然と仲良くなれるカラオケバーでいい人いないかなと、こっそり思ってた」のだとか。

 その後訪れた新宿の「T」、六本木の「S」しかり、若い客層ばかりでなく、訪れる客には30代の女性やスーツを着たアラフォー男性の姿も。年齢が離れているからといって浮くことはなく、年齢関係なく歌って盛り上がった者勝ちという雰囲気が漂っている印象だ。

 ともかく、人見知りながら場の雰囲気とバーテンダーのアシストによって出会いを求める女性とお近づきになれた記者。この記事が世に出て競合が増える前に、カラオケバーでさらなる出会いを求めておかねばと切に思うのだった。

●編集部が厳選! 出会える選曲5選
「HANABI」/Mr.Children
「世界に一つだけの花」/SMAP
「恋音と雨空」/AAA
「WINDING ROAD」/絢香×コブクロ
「微笑みの爆弾」/馬渡松子
アラフォーがあまりに若いコに寄せすぎた歌を熱唱するのはNG。

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