やりたくない仕事をなんとかこなす方法。歌舞伎町10億円女社長が教える

やりたくない仕事をなんとかこなす方法。歌舞伎町10億円女社長が教える

内野彩華

こんにちは、内野彩華(うちのあやか)です。新宿・歌舞伎町にキャバクラを4店舗経営する歌舞伎町の女社長。そんな私が野心の大切さを説く、この連載。第47回は「やりたくない仕事の扱い方」がテーマです。

 仕事のなかには、楽しいものとそうでないものがあります。今回は、やりたくない仕事の取り扱い方についてお話しようと思います。

◆キャバクラ経営の主な3つの仕事

 わたしの仕事は「キャバクラ経営」ですが、主に仕事はこの3つです。

1.売上、利益、利益率の把握
2.黒服、キャバ嬢の人員が確保できているかの把握
3.顧客が満足しているかの把握

 わたしはパソコンが苦手なので「1」の売上、利益、利益率の計算はしたくありません。パソコンを触っていると毎回フリーズしたり、ひらがなに変換できなくなったり、エクセルの表計算が崩れたりするので、ものすごくイライラします。

 そういうわけで、毎日、店長やマネージャーが集計を出してくれて、それらを見て数字を把握しています。そこから先に、戦略を練るのは楽しいです。

「利益率が上がったから次はいいキャバ嬢を確保するためにお金を使おう」
「新規のお客様を増やすために広告を打とう」
「新しい店舗を借りよう」
「内装を変えてみよう」といったことは大好きです。

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