早乙女太一と西山茉希が離婚 「ワンオペ育児、DV」で別れたキャバ嬢の意見

早乙女太一と西山茉希が離婚 「ワンオペ育児、DV」で別れたキャバ嬢の意見

早乙女太一と西山茉希が離婚 「ワンオペ育児、DV」で別れたキャバ嬢の意見の画像

俳優の早乙女太一とモデルの西山茉希が、6月26日に離婚を発表した。離婚原因には、事実かどうか不明だが西山の「ワンオペ育児」や、交際時の早乙女のDV騒動など様々な憶測が飛んでいる。

 パートナーのDVやワンオペ育児が原因で離婚するのは、一般人にも起こりうることだ。似たような状況で離婚したキャバクラ嬢に、今回の報道の見解を聞いてみた。

◆ナンバー1キャバ嬢が離婚を決意した“ワンオペ育児”

 まず話を聞いたのは、都内のラウンジでアルバイトとして働く真美さん(仮名・35歳)。以前はキャバクラでナンバー1だった真美さんは、結婚して一度は夜の世界から上がった出戻り嬢だ。

「証券会社に勤める夫とは1年前に離婚しました。原因は夫が家事育児に全く協力しない『ワンオペ育児』でしたね。夫は平日はおろか土日すら自分の趣味や飲み会に出かけて、家にいるときに子供達が『遊んで』と言っても『パパ疲れてるから』と昼寝をしているような人。

 そのくせ夕食の時間になったら、誰よりも早くダイニングテーブルに座ってご飯が出てくるのを待ってるんです。私が料理の支度をしたり、子供を席に座らせるために片づけをしているときにですよ? 子供が小さいときからずっとそんな感じだったので、夫はミルクを作ることもオムツ変えることもできませんでしたね」

 そんな『ワンオペ育児状態』でも、真美さんがなかなか離婚に踏み切れなかったのは離婚後の経済状況に不安があったからだという。

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